環境を考えたら昆虫に行き着いた!

環境を考えたら昆虫に行き着いた!

最近はベジタリアンにベジタリアンの進化系ヴィーガンと、「食べる」ことに対してそれぞれが自分のポリシーを持っているのがトレンドです。なにかと常に話題のマドンナはマクロビで、専属シェフを雇っているのも有名な話です。ミランダ・カーがグルンテンフリーを実践しているとか、セレブと呼ばれている人たちの「食生活」にも注目が集まります。

そしてセレブといえば環境問題にも「ひとこと物申す!」とばかりに、環境問題に感心をもてないのは本当のセレブじゃないね。というのが欧米のセレブ事情です。そこで生パスタバカは考えたのでしょう。次にくるトレンドは【昆虫】だということに。

昆虫食は地球を救う

ハリウッドセレブがまだ知らない環境についての「食」を日本から発信しているのが、生パスタブームの火付け役のパストディオでしょう。昆虫系パスタを発表した背景には、なんと!「UN」United Nationsが関係しているんです。なんだかしないけど、国連とかでちゃうと反射的になんかすごいそう。と思ってしまうのは常任理事国じゃない日本人だからでしょうか?笑 それはおいといて、国連が関係しているなんて、これぞセレブがすきそうな感じがプンプンしてきますね。

「愛は地球を救う」は黄色いTシャツでお馴染みの、24時間テレビでありますが「昆虫食が地球を救う」というようなことを言ったのが、国連なんですね。ウソじゃないですよ。どうして昆虫食が地球を救うのでしょうか?!

国連発表の内容

FAOという国連食料農業機関が、イタリアローマで記者会見を開きました。そしてその記者会見に参加したのは昆虫食の専門家ばかりです。食料危機になった時、そしてこれから先爆発的に増える人口と人間が食べる食料(小麦や米)は天候によって左右される。そこで食料危機政策としてこれから「昆虫食」が重要だとする発表でした。

最近は食肉を通して感染症になることも危惧されていること、そして食料となる家畜の成長を促すための成長ホルモンや家畜が病気にならにように過剰な抗生物質の投与も問題になっています。

と・こ・ろ・が、昆虫食なら感染症を媒体する危険性も食肉などと比べて、すごいく低いということ。おまけに世界中のいろんなところで昆虫を取れること。おまけに栄養面でも素晴らしい。と昆虫食をもっと食べれば、環境も改善するし世界の人たちは健康になれますよ。という内容です。

どれだけ栄養面で良いのかというと、お魚やお肉と昆虫を比較すると、タンパク質の含有量が多いことそしてタンパク質の質も高いということ。そして含まれる栄養素では、鉄・銅・亜鉛・リン・マグネシウム・セレン・食物繊維も昆虫食にはしっかりと含まれているからです。

そして昆虫食は環境にもやさしいのですね~~。栄養面でよいのは分かるけど、家畜より昆虫の方が環境にいいの?と思われるでしょう。それは家畜よりも昆虫の方が、排出される温室効果ガス断然少ないということです。家畜を飼育するためには、飼料を与えなくてはいけません。どのぐらいの飼料が必要かというと、1キログラムのお肉を産出するために、必要な飼料はなんと8キロ!ところが、昆虫の場合には大幅に削減できるいう点も、大きなポイントとして上がります。